幼児教育コース「楽しい手袋シアター」講義の様子
25.11.28
2025年11月19日(水)、幼児教育コース1年生が学園内連携授業の一環として、大阪成蹊短期大学松元先生による講義を受講しました。
「楽しい手袋シアター」というテーマで、手袋シアターは子どもたちと保育者を繋ぐ大切なツールの一つであることを学びました。
3学期には実際に手袋シアターの作成・発表を行います。
子どもの想像力や感性を養うために、「どのような問いかけを入れるのか?」など考えつつ作成していきたいと思います。
生徒の感想より抜粋
- ・手袋シアターで使う手袋を見せてもらったり、実際に触ってみたりすることで一つ一つのフェルトが丁寧に糸で縫われていたり、子どもたちに分かりやすいようにたくさんの工夫がされていていることが分かりました。素材の選択であったり、保育者の子どもに対する思いが形になっていたのが素晴らしいと思いました。
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- ・児童文化財や手袋シアター制作、そして発表について多くのことが知ることができました。普段の何気ない生活の中に児童文化財があり、子どもたちに直接的に関係することが分かりました。
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- ・子どもは、子ども同士や保育者との信頼関係を深めて、情緒が安定し、社会性が培われていくことを知りました。これからは、児童文化財を使った信頼関係の深め方について学び、今後の体験学習に活かしたいです。
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- ・手袋シアターやパネルシアターをする際には素材の選択にあたって、子どもの関りや理解を深められるものにしようと思いました。その上で場所や環境を意識したいです。
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- ・手袋シアターは、オープンスクールで見せてもらって可愛いと思っていたので、自分で作ってみたいです。フェルトで作ったものを子どもたちの前で発表したいです。
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- ・児童文化財には、様々な目的があり、保育園や幼稚園でよく使われていることを知りました。また、児童文化財は、「現場で使える・何年でも使える・いつでも使える」とメリットがたくさんあること学んだので、私も作って、使えるようにしたいと思いました。