茶道部が初釜を行いました
26.01.21
2026年1月7日、茶道部が「初釜」を行いました。
「初釜」とは、新年を祝う特別な茶事です。
その年の「稽古始め」でもあり、本校の茶道部では、茶道の先生や先輩、後輩との親睦を深めることも目的としています。
縁起のいい掛け軸や生け花、おめでたい道具等を飾り、お正月らしい和菓子を抹茶(濃茶、薄茶)とともにいただきました。
普段のお稽古では薄茶なので、一年生は初めて飲んだ濃茶の濃度に衝撃を受けていました。
四角いお盆に載っているさきいかと甘栗は、「八寸」と呼ばれ、約24cm四方の杉盆に「海の幸(生臭のもの)」と「山の幸(精進のもの)」とを綺麗に盛りつけた酒の肴となるものです。
お屠蘇を模したぶどうジュースと一緒にいただきました。※アルコールは入っていません。
最後に運試しのくじ引き「福禄寿」をして、大変盛り上がりました。